患者様からWEB予約・LINE予約を取るための予約ページの構成を作成します。
施術項目やクリニック様のニーズによって構成が異なるため、他院様の事例を見ながら方針を決めていきます。
- WEB予約の構成は患者様から見える画面は3階層になっています。
マスターシート取り込み後アカウント上でも導線、カテゴリ、メニューともに名称や紐付け等自由にご変更いただけます。
WEB予約の導線(1階層目)
【患者様から見えるWEB予約ページ】
【マスターシートの入力箇所】
2.WEB予約のカテゴリ(2階層目)
【患者様から見えるWEB予約ページ】
【マスターシートの入力箇所】
3.WEB予約のメニュー名(3階層目)
【患者様から見えるWEB予約ページ】
【マスターシートの入力箇所】
※WEB予約のメニュー名(3階層目)までがWEB予約ページから患者様に見える箇所です。
4.紐付けるマスター施術の名称
- マスターシートの施術タブの「名称」からコピーしていただくことで、その「名称」と同じ枠が抑えられることになります。
クリニックの画面ではこちらの名称で予約が取られます。
【クリニックから見える画面】
(初診→カウンセリングのみ→美容カウンセリングを選択した場合)
⭐️ポイント
- 「紐づけるマスターの施術の名称」が予約管理画面の予約内容として表示されるため、一律「カウンセリング」という名称で紐づけてしまうと、患者様がWEB予約画面でどのメニューを選択したか判断できなくなってしまいます。
- (例)カウンセリング→脱毛カウンセリング、外科カウンセリング、美容カウンセリング等。(予約が入ってきた際に、患者様がどの導線、カテゴリを選択されたかということはクリニックにはわかりません。そのため、メニュー名にはそれがわかるようにしておいた方が運用しやすいかと思います。)
WEB予約のメニューに合わせて、会計項目とは別に「WEB予約用」の施術名称を作成することで、より細やかな予約導線を作成することも可能です。
【マスターシート施術タブ】
導線内の複数選択
設定次第で、1つの導線内のメニューを複数選択させることも可能です。ただし、患者様がカウンセリングを選択し忘れてしまう、複数選択できるメニューの組み合わせを指定できない、メニュー数の制限が出来ないなどのリスクもございますので、クリニック様の運用に合わせて単一選択か複数選択かお選びください。
- 説明文
- メニュー選択時に説明文を表示させることが可能です。
金額
- 施術価格とは別で、WEB予約用に価格の入力ができます。自由テキストでの入力になります。
【患者様から見えるWEB予約ページ】
- メニューの実施優先度
- メニューの複数選択をONにする場合に、選択された複数のメニューをどの順で実施するかを指定させる優先度です。複数選択の運用は担当CSにご相談ください。
- 受付開始日時
- キャンペーンなどの一時的なメニューの場合に、受付開始日を設定できます。
- 受付終了日時
- キャンペーンなどの一時的なメニューの場合に、受付終了日を設定できます。
- 受付開始時間
- 当メニューだけ受付開始する時間を変更したい場合に使用します。
- 受付終了時間
- 当メニューだけ受付終了する時間を変更したい場合に使用します。
- 時間目安
- 施術所要時間とは別で、WEB予約用に時間目安を入力ができます。自由テキストでの入力になります。
- 対応可能な開始時間
- 当メニューを予約する際の開始時間を指定できます。営業時間が10:00〜19:00の場合で、所要時間1時間のメニューに対し、対応可能な開始時間を13:00、14:00、15:00に設定した場合は、1日あたり3枠までの予約枠の解放となります。
- 当メニューを予約する際の開始時間を指定できます。営業時間が10:00〜19:00の場合で、所要時間1時間のメニューに対し、対応可能な開始時間を13:00、14:00、15:00に設定した場合は、1日あたり3枠までの予約枠の解放となります。
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